釣行まとめ【😊】
| 放流で賑わう角田大橋 |
- 【場所】角田大橋下
- 【水況】澄み、やや高い9t/sec
- 【天候】晴れ、気温32℃
- 【仕掛け】水中糸:フロロ175、掛け針7.5号4本イカリ・W蝶7号
- 【日釣り料・ おとり】2000円・600円/匹(野口おとり店)
- 【駐車場所】角田大橋河川敷
- 【釣果・コメント】27尾、18-24.5cm。17・18日と追加放流があり多くの釣り人で賑わった。そんな中、橋下流瀬の開きで水量はやや多いが良型に竿を曲げられ取込みに難儀。ほっと一息、またもや目印が沈む・・・の連続で楽しめた今日一日でした。これまでに殆ど釣果の無かった日々でしたが、釣れすぎるほどの釣り堀状態、シーズンを通してコンスタントに楽しめる放流計画を期待したいですね。
【角田大橋下】9:30~15:00
右岸に沿って流れがありここから下流に向かって瀬が広がります。左岸瀬脇を泳がせると糸が揺れたりガツガツ当たったり反応があります。群れ鮎でしょうか、そのうち糸が引き込まれ掛かります。竿を立てると対岸へ走ったり押さえ込もうとすると下流へ走ったり、取込みに難儀です。
無理して引き抜かず、寄せて取るが無難ですね。出来るだけ上にオトリを誘導して、それから竿を立て手前に寄せる。これが無難ですね。それでもタイミングを逸して、のされ糸切れ数回。掛かり鮎は全て良型。
竿は8m早瀬抜き、パワータイプ換え穂先に交換これでもパワー不足か。掛け針は7.5号で始めて、バレもあるのでW蝶に交換。群れ鮎に対しては、W蝶は良く絡み相性が抜群かも。
天井糸0.8号、水中糸は005複合に上つけ糸0.6号下つけ糸0.4号、ハナカン6号(6.5が適当か)、中ハリス0.8号、サカサ2号。
鮎の皮も固くなり、サカサが皮打ち出来ない刺さらなくなってきた。
| 左岸瀬の開きから上流角田大橋を見る |
瀬の開きです。右岸の流れ(流心)では掛からず、手前の緩い際でヒットしました。とにかく群れ鮎が多く、糸に良く当たりました。